2.プロローグ壱 :おくすり手帳

その他

2018年12月、年末から年始にかけて、歯肉の痛みと扁桃腺近くの痛みに悩まされ、
平日は会社の近くの病院、土日は家の近くの病院に通っていました。

一向に治らない、むしろ悪化。
時期が時期だけに、必ずインフルエンザの検査を受けるもすべて陰性・・・。
溶連菌かもしれないと謎の病気の可能性も疑われ検査するも陰性・・・。
なのに薬は処方される。 諭吉さんが飛ぶ。。。

処方された薬を飲んでも歯肉も喉も痛みは解決せず、再診を受けました。
ここで一つ問題が起こったのが、「おくすり手帳」をちゃんと管理していなかったので、
会社近くの病院と家の近くの病院で、自分がどんな薬を処方されているかよくわかっていなかった。

それぞれの病院で、症状が改善されないならと、
処方された薬のレベルをワンランク効き目の強いものに変更されていました。

特にまずかったのは抗生物質。
なかには組み合わせのよくないものもあったみたいで、全身に蕁麻疹がでました。
で、追加で皮膚科に通い、ここでもかゆみを抑える薬としてステロイドを処方されました。

白血病ってわかってから先生に教えてもらったことは、白血病にも種類があって
私がかかった種類は、初期症状に歯肉が腫れやすいという地味なアラートが出る種類だったようです。。
気付くかー( ;∀;)

ここで得た教訓は、白血病云々というよりは、
「おくすり手帳」ちゃんと活用すべし。ですね。
薬局で処方された薬のシール渡されますけどちゃんと手帳に貼ってる人ってどれくらいいるんだろう。

さすがに今回は私も察して途中からお薬手帳にちゃんとシールを貼りました。
最後に診てもらった地元では有名な耳鼻咽喉科の先生はお薬手帳をじっくり見て助言いただきました。
「こんな薬のもらい方してたら余計カラダを悪くする」と。。。

意外な薬の飲み合わせが合わないこともあるようなので、「おくすり手帳」ちゃんと活用しましょう。。

使用画像:photoAC(薬管理)

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