2018年の11月に眩暈がひどく、病院で診てもらったら 心電図の波形が悪く、血圧が最高血圧170、最低血圧110まで上がり、安静にするよう言われました。
自分はショートスリーパーだと勝手に思い込み3~4時間の睡眠を2年近く続けていたことと、仕事でちょっとストレス過多な状態が続いたことが原因だったようです。
長々と書きましたが、ここまでの状況、症状は白血病とは何ら関係ありませんでした。
ただ、この症状の時に、地元の心療内科の先生にいろいろと相談するようになったのですが、
この先生が、のちのち、重い病気にかかっている可能性に気付いて動いてくれたのです。
プロローグ1で書いた、歯肉や喉の痛みに加え、2月頃から体調に顕著な異変が表れ始めました。
・動悸。ちょっとした坂を登ったり階段でワンフロア上がることで息が切れてしまう。
・顔面蒼白。同僚や他部署の方から、顔色が悪い、青白いと毎日のように言われる。
・ちょっとした傷が治らない。少しひっかけてできた切り傷が1か月たっても腫れたまま。
・見覚えのない痣。絶対ぶつけていないのに結構大きめの痣ができる。
・突然高熱。時間問わず、急に39度前後の高熱が出る。
4月に入り、上記の症状の頻度も上がってしまったため、地元の心療内科の先生に説明したところ明らかに表情が曇り、重い病気が隠れているかもしれないのでと、採血を有無を言わさずの勢いでされました。
結果は翌日のため、何かあれば電話しますので何時頃なら出られるか教えるよう言われました。
その時点で先生は電話を確実につながなければいけないと思っていたのかもしれません。
体調に顕著な異変が表れてからなんかおかしいかもとは疑いはしましたが、やはり白血病の症状は地味なので気付きにくいのかもしれません。
しかし、多くの患者の症状を診ているお医者様からすると症状の組み合わせからピンとくるのかもしれません。
できれば数か月に一度でも定期的に身体の状態を診てもらえる掛かり付けの病院があるといいかもしれませんね。
使用画像:photoAC(問診032)


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