9.健康保険組合、保険会社、銀行への連絡

その他

高熱で完全に寝込んでいた私に代わり、カミさんがすべてやってくれました。
十数年、専業主婦の姿しか見てなかったので、サクサク電話と書類をこなしていくカミさんを見直しました。

にしても、聞かないと、調べないと、わからないことばかりです。

【健康保険組合への連絡】
・限度額適用認定証
すぐに手配して医療機関に提出しないと生活に大ダメージです。
保険証と併せて医療機関等の窓口に提示すると、1ヵ月 (1日から月末まで)の窓口での支払いが収入に応じた自己負担限度額までになります。

・高額療養費支給申請書
1ヵ月(1日から月末まで)にかかった医療費の自己負担額が高額になった場合、一定の金額(自己負担限度額)を超えた分が、あとで払い戻される制度です。

【保険会社への連絡】
・保険適用内容の確認
罹患した病気によって適用される保険内容は変わります。
入院費1日いくら出るのか、何日出るのか、細かく聞いておく必要があります。
私が入っていた保険の場合、1,5000円の期間が何日、5,000円の期間が何日、支払いは何か月間のみ、と設定されていました。
長期入院確実の病気の場合、保険だけでは賄えなくなる可能性がでてくるので、
シミュレーションするためにもきっちり期間、金額は押さえておく必要があります。

・手術代は別途保険適用の場合あり
手術の種類にもよるみたいですが、保険会社によっては入院費とは別に手術代は別途保険が適用される場合があります。確認してみてください。

【銀行への連絡】
住宅ローンを組まれている方は、場合によっては銀行への相談も必要かと。
多くの会社では、傷病手当として給与の約3分2が支給されると聞きます。
とはいえ、病院への支払いや、生活費を考えると、ローンの支払額は抑えたいところです。
毎月の支払いを減額できないか状況によっては相談してみてください。
うちはカミさんが書類と担当とのやり取りに相当苦労していましたが、1年間一定額の減額の契約ができました。カミさんグッジョブ。

と、ほかにも入退院に関する書類への署名なども含めるとうんざりしてきます。
しかし、上記のような書類は、お金にかかわり、細かく読んで確認しないと損することも得することもあると思います。細かい書類は読むのが嫌いな人も多いでしょうが、ここはしっかり見ておかないと結構な額で損得が生じる可能性がありますのでご注意ください。

住宅ローン

使用画像:photoAC(書類の山)

コメント

タイトルとURLをコピーしました