6日目、両手の全指がパンパンに腫れ、疼き、痺れはじめました。

4日目あたりから、うっすらと症状を感じていたのですが、このブログの書き貯めをしていたので、タイピングのし過ぎで一時的な使い痛めかなと勘違いしていました。
末梢神経が圧迫されているらしく、何かに当たればズキンと痛いし、指に力を入れた行為は何もできなくなりました。
常に疼くので、看護師さんに相談したところ、過去、痺れがひどかった人は冷やして和らいだそうなので、まずは冷やしてみましたが、感覚が麻痺してそう感じているだけな気もしましたが、何もしていないよりは少し和らぎました。
逆に温めるとどうだろうと看護師に相談し、お湯を張った洗面器を用意いただいて、手を暫く浸していましたが逆効果、指の赤みと腫れが増したので、慌てて冷やしなおしました。。
主治医曰く、この治療で出やすい副作用の一つだそうです。
あまりに痛く、結局、私の場合、冷やしてもあまり変わらなかったので、鎮痛剤(ロキソニン)を処方してもらいました。
前回同様に口内炎や高熱の副作用を想定していたので、指先に出た今回の副作用は全く想像していませんでした。
手ほどではなかったのですが、足の親指にも同じ痛みが出始め、足の指全体に広がらないか心配でした。。
結果広がらずに済みましたが、もし足全体に広がったら歩けないですね。
地固め療法は計3回。今回の経験を活かして、残り2回の対処法をいろいろと調べておきたいと思います。

使用画像:photoAC(体を蝕む病)


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