6月3日の朝、採血の結果、先週末400だった白血球数が2000に爆上がりしていました。
主治医からは上がるとは聞いてましたが、こんな急激な上がり方するのかと驚いている中、個室から出るよう言われ、大部屋に移動・・・。もうちょっと快適な個室生活が続くとは思っていたのに・・。
6月5日の朝の採血でも、順調に白血球数が増えていたようで、その結果を確認されてか、 朝の9時半に主治医から骨髄穿刺をやりますと言われ、その15分後に、心の準備をする間もなく骨髄液を抜かれました。
針を刺したであろう場所をズルズルと引っ張り出されるような感じは何度やられても気持ち悪い。。
そして夕方の回診。主治医からは今週末金曜日には一時退院、との言葉をいただきました。展開はえー。
けどやったー。家に帰れる。何よりも子供たちに会えることが本当に嬉しい。
とはいえ、まだ一回目の地固め療法が終わっただけで、再来週には再入院。
2回目が始まる・・。まだまだ先は長いな。
因みに、骨髄穿刺は、入院前の外来の検査、寛解導入療法後、そして今回、計3回経験しました。
ネットでは骨髄穿刺は相当辛く、悶絶する痛み、といったような記事を何度か見ましたが、私自身の経験だと、確かに身体の中でズルズルっと引っ張られるような独特な気持ち悪さはありましたが、ほとんど痛みはなく、治療時間は5分程度でした。
体形とか、色々な理由で痛みに差はあるとは思いますが、穿刺の針もやり方も進歩してるんじゃないかなと思います。


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