2020-03

その他

39.新型コロナウィルスに関する報道に思うこと

オリンピックは中止せず1年延ばしました。発表後に急伸する東京の感染者数。3密( 密集、密着、密閉 )はやめてといいながら大勢の記者を集めた会見。感染爆発の重要局面、不要不急の外出は「自粛」して。丁寧な物言いにデザインされたフリップ。この言...
その他

38.病院隔離、PCR検査、逼迫する医療現場。

PCR検査を受けて結果が出るまでの恐怖。刻々と症状が悪化する肺炎。生きた心地はしませんでした。 隔離スペースから、2重扉の隔離病棟の個室へ移動。対応する看護師は、重厚な防護服で1回入室したらすべて破棄。徹底されていました。一人に対し...
入院生活

37.肺炎発症、PCR検査受けました。

微熱は続くも、GVHDの症状も徐々に落ち着きつつありました。 輸血の予定で3月2週目の金曜日に外来受診した際、輸血前は熱が36度台だったのが、輸血後は37度後半に上がりました。採血結果は気になる所見がなく、炎症反応も高くはないのでそ...
仕事に関して

36.順調から一転・・・。

仕事に向ける気持ちは、病気に立ち向かう力をつける上では良いことだが、仕事再開直後に負荷をかけすぎて体調を崩す人が多い。時期的には感染症にも気を付けなければいけない。おすすめはしない。 残念ながら主治医の読み通り、徐々に体調が崩れ始め...
仕事に関して

35.仕事復帰、歩み始めました。

2019年12月、約8か月ぶりに出社。心配する家内が、会社到着まで見届けると付き添ってくれました。 ラッシュを避けて座ることはできたものの、ちゃんと目的の駅まで行けるのか、ただ運ばれゆくだけなのに緊張し続けました。無事、会社最寄り駅...
仕事に関して

34.仕事復帰、前に向かって

まだまだ先の長い闘病生活ですが、家族を養うべく、仕事は一日でも早く復帰したいと考えていました。 上司に相談したところ、在宅勤務でメール確認や一部資料作成などの業務で少しずつ仕事感覚を取り戻せばよいと。ただし、無理をすることがない範囲...
白血病の症状

33.退院!通院治療へ

生着した日の週末には白血球の数は2,000を超え、色々と出ていた症状も落ち着きました。病院に長く居ても体力がなかなか回復しない、とのことで2019年8月31日に退院!暫くは、週2回の外来受診、採血・輸血を行いつつ、状態を見ていくことになり...
入院生活

32.末梢血幹細胞移植、無事生着しました。

移植を終え、ここからは妹の細胞の生着を待つのみです。 主治医の想定では、移植から10日前後には生着する見込みとのお話は伺っていました。 強すぎる移植前処置で身体がダメージを受けすぎた場合、生着せずに緊急処置として臍帯血で再移植する可...
入院生活

31.末梢血幹細胞移植、無事成功しました。

2019年8月6日、末梢血幹細胞移植を受けました。 HLA型が完全一致した妹がドナーとなり、この3日前から旦那と小学生の子供二人を置いて、遠路はるばる関西から関東に来てくれました。この時点で妹家族に対する申し訳なさと感謝の気持ちでい...
入院生活

30.移植前処置。過酷な5日間

2019年7月31日、移植前処置が始まりました。 まずは、全身放射線治療を3日間、午前と午後に1回ずつ、計6回の治療を受けました。いったいどれくらいの被ばく量なのだろう。 事前説明では、体内を焼け野原にすると言われたので、装置...
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