GVHD(移植片対宿主病)について、 急性、慢性ともに詳しくわかりやすく紹介されていました。
START TO BE:移植と移植のフォローアップについて
https://www.start2be.org/articles/1370/
ステロイド治療で起こる副作用についてもわかりやすく紹介されていました。
東京女子医科大学病院 腎臓病総合医療センター :ステロイド治療
http://www.twmu.ac.jp/NEP/steroid.html
慢性GVHDはいつ何時どんな症状が現れるか、わからないので、異変を察知したらすぐに主治医に相談を徹底。
ステロイド治療も同様、異変があれば医師に相談ですが、副作用はすでに出始めているので、自分でできることは、食生活や生活リズム、薬の調整で対処していくことになります。
爆発する食欲。採血結果で、血糖値、コレステロール値が基準値を上回り始めました。気持ち顔も丸くなってきはじめた気もします。家内の協力を得て、一日1700Kcl以下を目指した食生活を心掛けています。
骨密度が減少するようなので気を付けないといけません。体調が優れず、ほぼ寝たきりだったため、骨を守る筋肉が削ぎ落ち、階段の上り下りさえツライ筋力までダウンしています。
昨年の入院前は、身長168cm、体重83kg、抜群のメタボ体形でしたが、今は体重が58kg(-25kg減)まで落ちました。
筋肉が落ちたせいか、神経の圧迫もしやすくなったようで、今現在右足首から先に力がいかず、足指先を前に折り曲げる動作がほぼできません。湿布やマッサージをしていますが、今のところあまり改善しておらず、こうなると車の運転が怖くてできません。
食生活を整え、軽いリハビリから始め、少しずつ筋力アップを目指していきます。
使用画像:photoAC(薬の副作用イメージ)


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