46.肺炎その後の通院

その他

2020年4月5日の退院後、その週の木曜日、翌週月曜日と外来通院で経過を見ていただいています。

毎回行っている採血に加え、しばらくは胸部レントゲンを診て経過を診ていただくことになったのですが、
先週木曜日の段階ではまだ一部薄い雲がかがっていたのが、翌週では白黒はっきりした鮮明な肺画像になっていました。

私の場合、ステロイド剤が明らかに効いたように思いますが、薬を止めると、またGVHDとして再燃する可能性があり、ステロイド剤はじっくり時間をかけて減らしていくことになりました。

今、胃腸や感染症予防の抗生剤等々処方されていますが、免疫抑制がかかる薬を今2種類飲んでいます。

プログラフ:免疫抑制剤
朝1錠(1mg)、夕1錠(1mg)、1日計2錠(2mg)

ブレドニン:ステロイド剤(合成副腎皮質ホルモン剤)
朝5錠(5mg)、昼5錠(5mg)、1日計10錠(10mg)

ブレドニンの免疫抑制も加わり、とにかく気を付けないといけないのは感染症。
あとは、私の場合、爆発している食欲に対し、血糖値、総コレステロールが上昇しすぎないよう、毎食のカロリー計算で、糖質、脂質をとりすぎないようにすること。これは家内が毎食、細かい食材までカロリーを計算してくれています。

ブレドニン服用が長期化すると副作用が色々と出ることはわかっているので長期戦にならないことを祈るばかり。
今、特に怖いのは…

脂肪の異常沈着:顔がふっくらするムーンフェイス、肩やおなかが太る。
骨粗鬆症:骨が脆くなり、背中や足腰の痛み、骨折しやすくなる。

意図せず体重が25kgも落ちて、Mサイズの服を余裕持って着れるようになった。
この年でもオシャレでいたい!絶対太りたくない!
末っ子幼稚園児の息子の運動会で親子競技に一度も参加できていない。
今年こそは息子を肩車して騎馬戦に参加する!

骨を守り、支える筋肉は必要でしょと、プロテインをすでに発注済みの家内。うむ、できる。
体重をキープし、骨密度を上げ、筋力を上げ、秋には息子の運動会に参加!結果にコミットする!

使用画像:PhotoAC(電卓と野菜)

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