移植起因の肺炎退院後、3週間経ち、その間、週2回の通院、毎回、採血、レントゲン、前回の受診ではCTで細かく確認いただきました。
レントゲン、CTでは肺炎の影はなくなりほぼ完治している状態、むしろ良くなりすぎて、逆に肺が引っ張られている。
激しい咳や、激しい運動をすると、その影響で肺に穴が開くことがあるので、安静にはしてください。
と、主治医からお話がありました。
良くなりすぎる?そんなことあるんだ。朝は散歩、天気の良い日は15分ほど自転車で足を動かすことをは日課にしていましたが、散歩のみにすることにしました。食事は問題なし、食事ができていることが良いんだと思います。体重は増えてないのですが、やはりお腹が少し出てきたような。。
いわゆるステロイド剤(ブレドニン)の服用も最初は12錠でしたが、徐々に減り、今週から朝昼3錠(6mg)、1日計6錠まで減りました。このまま順調であれば、ステロイド剤服用の長期化はないかなとは思っていますが、慎重に診てくれる主治医判断なのである程度の長さになることは覚悟していますが。。
また、診察で、網状赤血球の数値が上がってきている。要は赤血球の卵が増えてきていて、赤血球となれば、赤血球の輸血も必要なくなる。
HLA型完全一致の移植でも血液型違いの場合、だいたい1年かかるのでここの推移もよく見ていきましょう。とのお話が主治医からありました。
主治医の読み通りの展開でこのまま順調に進むようここは願うしかない。
あとは、このコロナ禍に巻き込まれないよう通院以外は自宅にいること。
基礎疾患になるのか、白血病も血液のがんであり、免疫抑制剤を服用しているので、肺炎入院で痛感したのは、通常の肺炎でも、悪化が急激でした。あの恐怖は本当に胸に刻まれています。
先日、キャスターの岡江久美子さんが新型コロナウィルスでお亡くなりになりました。
ご冥福をお祈り申し上げます。
岡江久美子さんもがん治療で免疫抑制されている状況にあって、病状の進展が早かったのではとの報道もありました。
入院中、家族との面会も会話も許されず、亡くなっても会えず触れることもできず、玄関元に遺骨となって箱に入って家族の元に戻る。
家族の元に戻ってくるまでの状況を報道番組で見ましたが、あまりにも酷で、心が閉めつぶされそうでした。
医療従事者のマスク不足、防護服のゴミ袋代用は既に行われています。都内でコロナ患者の火葬を受け入れているのは昨日の報道では2社のみ、欧米諸国の惨状をあれだけ報道していたの、同じ惨状の道筋を進んでいる。
外出8割削減の要請があったものの、実際は大都市圏では約5割。どこか他人ごとで行動が変わらない人は変わらない。愛された芸能人の最後を報道で見ても意識が変わらない人は変わらない。子供たちは国の要請に従って1か月以上家で大人しくしているのに、他県の遊技場に足を運ぶといういかれているとしか思えない行動をする一部の大人たち。
とにかく、そのような考えの人間が市中にあふれていることを想定し、7割~8割の接触を避けると中途半端に意識してもできないので、10割、家族とともに外界との接触を断つ覚悟で生活しています。そう決めておかないと、配達や郵便、近隣の回覧配布など、偶然の接触は避けられない。接触が避けられない最低限の食料、生活必需品の購入は家内がしてくれていますが、お昼以降、午前中にほぼモノがなくなっていても比較的人が少なくなるであろう時間帯に行ってくれています。帰ったら次亜塩素水で全身滅菌、加えてそのまま風呂に直行。私も通院の際はそうしています。
いつまでこの状態が続くのか、本当に先が見えませんが、最前線で戦う医療従事者の方のためにも、最低限私たちができることをやらなければと日々痛感しています。でないと非常事態宣言は5月6日以降、感染爆発で解除はされない。経済が回復しない、サービス業、飲食業の倒産、一律10万て、大人一人何か月持ちますか?日本では考えられなかったような暴動や関連死が起こりえます。
今できることは、家を出ず、これ以上の感染者を増やさないよう、国民は協力するだけ。患者数の増加を止める。ただそれだけ。
変わってほしい日本人、というか本来の日本人に戻らなければ。
相手を重んじる心、神仏に感謝し、先祖の魂を敬う心、日本人の本来の心に欠損が生じている。
そう感じてなりません。


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