仕事に向ける気持ちは、病気に立ち向かう力をつける上では良いことだが、仕事再開直後に負荷をかけすぎて体調を崩す人が多い。時期的には感染症にも気を付けなければいけない。おすすめはしない。
残念ながら主治医の読み通り、徐々に体調が崩れ始めました。
12月は週1回、計4回会社まで足を運ぶことができたので、年明けから週2回の通勤を試みました。
痛い目にあってもまだ自分の身体の限界を理解しきれていない大馬鹿でした。
1月2週目3週目は週2回通勤し、その週末から熱が出始めました。
休日診療で診てもらい、抗生剤は処方されて様子を見ることになったのですが、週明けも37.2~4度の微熱が続いたので、熱が落ち着くまで通勤はせず、在宅勤務に戻すことになりました。気持ちが前のめり過ぎていたので、ショックは大きかったです。
その後も熱が続き、通院を重ねる中で、結局インフルエンザにも罹り、1月3週目以降、日常生活はできるものの食欲不振、倦怠感が抜けない日々が続きました。
そこに追い打ちをかけるように、慢性GVHDの症状が 感染をきっかけにしてじわじわと出始めたのです。
皮膚:皮疹、手足にかゆみを伴うブツブツができる。
ドライアイ:目が霞む。粘着きのある涙が出る。
ドライマウス:とにかく乾く。舌の表面がパリパリ。
肝機能値:倦怠感として表れている模様。
定期の外来通院に加えて、口腔外科、眼科の診察も受け、これ以上悪化させないよう処方される薬の調整で様子を見ていくことになりました。
ここに危険なGVHDの症状が加われば即入院。 通院以外は家を一歩も出ず、家の中も娘の部屋に隔離してもらい、調子が上向くことを願って過ごしましたが、恐れたGVHDの症状は突如として現れました。
現れたのは、肺炎。
使用画像:photoAC(道半ば 挫折)


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