6.入院、治療開始

入院生活

2019年4月10日入院しました。

主治医の先生から一通りの説明を受けました。
急性骨髄性白血病は現在8種類の型(M0~M7)がみつかっており、私はM5という型であろうとのことでした。

急性骨髄性白血病の治療は大きく分けて以下の流れで実施されます。
1.寛解導入療法
2.地固め療法×3回
3.造血幹細胞移植

入院してすぐに、同室の方から情報がないと不安だろうからこの辺の情報を見るといいよと、サイトの情報をたくさん教えてくださいました。
ありがたかったです。まつださん、改めてこの場を借りて御礼申し上げます。

国立がん研究センターがん情報サービス:それぞれのがんの解説(急性骨髄性白血病)
https://ganjoho.jp/public/cancer/AML/index.html

日本造血細胞移植データセンター:年度別実績/病院別実績
http://www.jdchct.or.jp/data/

全国骨髄バンク推進連絡協議会:ハンドブック「白血病と言われたら」
※寄付形式1000円で詳しいハンドブックを提供いただけます。
https://www.marrow.or.jp/patient/handbook.html

早速、翌日から7日間の寛解導入療法を始めることになりました。
ちなみに、寛解導入療法は、点滴で行います。
中心静脈カテーテルと言って、簡単に言うと、胸に点滴の差込口(CVポート)をつけて、点滴のケーブルをつなぐというやり方でした。

このCVの取り付け、付ける時は結構痛いですが、専門の先生方は1日何回もされているので相当慣れています。私の主治医も冗談話で気を紛らわしながらあっという間につけてくれていました。時間にして5分くらいだったと思います。取り付けた後は、麻酔も効いているからかほぼ痛みはなく、半日たったら取り付けていることを忘れます。不思議。

さて、治療を受ける準備万端。いざ戦います。

使用画像:photoAC(入院)

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