入院生活

その他

47.外来通院で見た医療現場

退院後、初回の外来通院は4月9日。病院に向かう道中、富士急の戦慄迷宮にいくような緊張感がありました。 コロナ患者の受け入れを決め、各病院の担当役割が決められたのでしょうか。おそらく、私の通院する病院は、中症状~重篤患者の受け入れをす...
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43.退院!今日が私の一日なら

2020年4月5日午前、無事退院!家の玄関についたら、私はくまなくスプレーで全身消毒され、3人の子供を力の限り抱きしめました。。 もしもあのまま、肺炎の症状が治まらず悪化の一途を辿っていたら。もしも、もしも本当にあのコロナに感染して...
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42.肺炎軽症化、退院へ

肺炎像はまだ残っているものの、通院治療で問題なし。2020年4月5日、主治医の判断で退院できることになりました。 このコロナ禍の中、入院していることが安全とは思えず、むしろ危険と感じていたのでとにかく早く退院できることが決まってよ...
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38.病院隔離、PCR検査、逼迫する医療現場。

PCR検査を受けて結果が出るまでの恐怖。刻々と症状が悪化する肺炎。生きた心地はしませんでした。 隔離スペースから、2重扉の隔離病棟の個室へ移動。対応する看護師は、重厚な防護服で1回入室したらすべて破棄。徹底されていました。一人に対し...
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37.肺炎発症、PCR検査受けました。

微熱は続くも、GVHDの症状も徐々に落ち着きつつありました。 輸血の予定で3月2週目の金曜日に外来受診した際、輸血前は熱が36度台だったのが、輸血後は37度後半に上がりました。採血結果は気になる所見がなく、炎症反応も高くはないのでそ...
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32.末梢血幹細胞移植、無事生着しました。

移植を終え、ここからは妹の細胞の生着を待つのみです。 主治医の想定では、移植から10日前後には生着する見込みとのお話は伺っていました。 強すぎる移植前処置で身体がダメージを受けすぎた場合、生着せずに緊急処置として臍帯血で再移植する可...
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31.末梢血幹細胞移植、無事成功しました。

2019年8月6日、末梢血幹細胞移植を受けました。 HLA型が完全一致した妹がドナーとなり、この3日前から旦那と小学生の子供二人を置いて、遠路はるばる関西から関東に来てくれました。この時点で妹家族に対する申し訳なさと感謝の気持ちでい...
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30.移植前処置。過酷な5日間

2019年7月31日、移植前処置が始まりました。 まずは、全身放射線治療を3日間、午前と午後に1回ずつ、計6回の治療を受けました。いったいどれくらいの被ばく量なのだろう。 事前説明では、体内を焼け野原にすると言われたので、装置...
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29.移植前処置説明。足がすくむも奮起。

この記事を書いているのは2020年3月23日。先週末から高熱がでて、肺炎で入院しました。慢性GVHDによる免疫反応。抗生剤が効かず、ステロイド点滴で症状は回復してきましたが、このコロナ騒ぎの中、肺炎所見となるとどうなるか、色々と恐ろしい経...
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28.地固め療法2回目終了、いざ移植へ。

抗がん剤投与等の処置後、なかなか白血球数は上がり切りませんでしたが、外泊を認めてもらえる数値までは回復し、7月19日~7月23日までの間、自宅に帰れました。 移植したら、食べられなくなるものや、肉、肉、肉、寿司、肉を好きなだけ食べた結果、...
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