入院生活

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27.ブログ再開します。

前回のブログ更新が昨年の7月。 約8か月更新を止めてしまったのは、体調の浮き沈みが激しく、何に対しても気力がわかない状態が続き、ブログを書こうと思えるほどには気持ちが持ち直さなかったことが主な要因です。 ようやく、ここ数日体調...
入院生活

26.地固め療法2回目:経過

白血病細胞根絶やしのため、1回目同様、5日間の抗がん剤投与の化学療法を受けました。 前回末梢神経が圧迫されて、6日目全指が腫れ疼く状況になり、リリカという末梢神経の痛みに効く薬を処方されて緩和されたので、今回は痛みが出る前に、療法開...
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24.一時退院終了。家族との生活・思い

約2週間の一時退院。家族からたくさんの勇気と愛と元気をもらいました。 長女。多感な時期に学校で色々あったことを乗り越えた強い子。直接的な言葉での表現は苦手な彼女からは、学校であった家族をテーマにした道徳の授業の話をしてくれました。授...
入院生活

23.地固め療法1回目終了、一時退院確定!

6月3日の朝、採血の結果、先週末400だった白血球数が2000に爆上がりしていました。主治医からは上がるとは聞いてましたが、こんな急激な上がり方するのかと驚いている中、個室から出るよう言われ、大部屋に移動・・・。もうちょっと快適な個室生活...
人事に関して

22.新人・部下の育成

今入院している病院も新人さんが配属されたようです。 私も、タイトルの通り人事関係の仕事をしており、新人の配属前研修を担当しているのですが、4月3日だったか、新人に叱咤してその後、4月10日に入院しました。新人からすると、叱るだけ叱っ...
その他

21.入院中の暇つぶし

白血病の治療は、抗がん剤の点滴による投薬、赤血球、血小板の輸血です。熱が上がったり、副作用で何もしたくない寝てたいとき以外は、暇です。とにかく暇です。 熱や副作用がひどかった時期の前後は、家から持ってきた漫画や雑誌を読んでました。2...
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20.地固め療法 その後の経過

白血球数値が300に下がった5月23日から個室での生活を継続中です。 白血球数は100まで下がり、その後横ばい。個室生活4日目の5月27日、炎症の値が通常1のところ10を越え、熱も出始め、38度を超えた時点で即採血、細菌検査となりま...
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17.造血幹細胞移植について

造血幹細胞移植とは、白血球の型(HLA)が一致したドナーから骨髄を 採取し、採取した骨髄を輸血のように体内に入れて、造血幹細胞を入れ替え、この病気の治癒する可能性を高めるために行う治療。 造血幹細胞移植についての詳しい説明は以下のペ...
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16.地固め療法の副作用:その弐

地固め療法実施前に説明を受けた際に渡された説明資料には、副作用について以下のように記載されていました。 ・自身でわかる副作用 悪心、嘔吐、食欲不振、脱毛、下痢、口内炎、結膜炎・角膜炎、シタラビン症候群(高熱・筋肉・骨の痛み・皮疹・喉...
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15.地固め療法の副作用:その壱

6日目、両手の全指がパンパンに腫れ、疼き、痺れはじめました。 ジンジン疼き、爪は真っ赤に 4日目あたりから、うっすらと症状を感じていたのですが、このブログの書き貯めをしていたので、タイピングのし過ぎで一時的な使い痛めかなと勘違...
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