白血病の症状 49.その後の体調について
2020年6月21日、day320。
わずかに残っていた元々の造血細胞はなくなり、移植した造血細胞で血を作り始めている。6月頭に行ったマルク(骨髄穿刺)では寛解を維持できているとのこと。肺炎もレントゲンCTで影はなくなり。問題なし。...
その他 48.その後の体調とコロナ禍について
移植起因の肺炎退院後、3週間経ち、その間、週2回の通院、毎回、採血、レントゲン、前回の受診ではCTで細かく確認いただきました。
レントゲン、CTでは肺炎の影はなくなりほぼ完治している状態、むしろ良くなりすぎて、逆に肺が引っ張られてい...
その他 46.肺炎その後の通院
2020年4月5日の退院後、その週の木曜日、翌週月曜日と外来通院で経過を見ていただいています。
毎回行っている採血に加え、しばらくは胸部レントゲンを診て経過を診ていただくことになったのですが、先週木曜日の段階ではまだ一部薄い雲がかが...
白血病の症状 44.慢性GVHD、ステロイド副作用
GVHD(移植片対宿主病)について、 急性、慢性ともに詳しくわかりやすく紹介されていました。START TO BE:移植と移植のフォローアップについて
ステロイド治療で起こる副作用についてもわかりやすく紹介されていました。東京女子医...
その他 43.退院!今日が私の一日なら
2020年4月5日午前、無事退院!家の玄関についたら、私はくまなくスプレーで全身消毒され、3人の子供を力の限り抱きしめました。。
もしもあのまま、肺炎の症状が治まらず悪化の一途を辿っていたら。もしも、もしも本当にあのコロナに感染して...
入院生活 42.肺炎軽症化、退院へ
肺炎像はまだ残っているものの、通院治療で問題なし。2020年4月5日、主治医の判断で退院できることになりました。
このコロナ禍の中、入院していることが安全とは思えず、むしろ危険と感じていたのでとにかく早く退院できることが決まってよ...
その他 38.病院隔離、PCR検査、逼迫する医療現場。
PCR検査を受けて結果が出るまでの恐怖。刻々と症状が悪化する肺炎。生きた心地はしませんでした。
隔離スペースから、2重扉の隔離病棟の個室へ移動。対応する看護師は、重厚な防護服で1回入室したらすべて破棄。徹底されていました。一人に対し...
入院生活 37.肺炎発症、PCR検査受けました。
微熱は続くも、GVHDの症状も徐々に落ち着きつつありました。
輸血の予定で3月2週目の金曜日に外来受診した際、輸血前は熱が36度台だったのが、輸血後は37度後半に上がりました。採血結果は気になる所見がなく、炎症反応も高くはないのでそ...
仕事に関して 36.順調から一転・・・。
仕事に向ける気持ちは、病気に立ち向かう力をつける上では良いことだが、仕事再開直後に負荷をかけすぎて体調を崩す人が多い。時期的には感染症にも気を付けなければいけない。おすすめはしない。
残念ながら主治医の読み通り、徐々に体調が崩れ始め...
白血病の症状 33.退院!通院治療へ
生着した日の週末には白血球の数は2,000を超え、色々と出ていた症状も落ち着きました。病院に長く居ても体力がなかなか回復しない、とのことで2019年8月31日に退院!暫くは、週2回の外来受診、採血・輸血を行いつつ、状態を見ていくことになり...