白血病の症状

入院生活

20.地固め療法 その後の経過

白血球数値が300に下がった5月23日から個室での生活を継続中です。 白血球数は100まで下がり、その後横ばい。個室生活4日目の5月27日、炎症の値が通常1のところ10を越え、熱も出始め、38度を超えた時点で即採血、細菌検査となりま...
その他

19.白血病患者に朗報:安価な培養液で造血幹細胞を大量培養に成功

Yahooのトップニュース、日経新聞やNHKのサイトでも取り上げられていたので医療界では大きなニュースなんだろう。 日本経済新聞:東大など、液体のりで造血幹細胞の増幅に成功 NHK NEWS WEB:「造血幹細胞」 文房具...
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17.造血幹細胞移植について

造血幹細胞移植とは、白血球の型(HLA)が一致したドナーから骨髄を 採取し、採取した骨髄を輸血のように体内に入れて、造血幹細胞を入れ替え、この病気の治癒する可能性を高めるために行う治療。 造血幹細胞移植についての詳しい説明は以下のペ...
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16.地固め療法の副作用:その弐

地固め療法実施前に説明を受けた際に渡された説明資料には、副作用について以下のように記載されていました。 ・自身でわかる副作用 悪心、嘔吐、食欲不振、脱毛、下痢、口内炎、結膜炎・角膜炎、シタラビン症候群(高熱・筋肉・骨の痛み・皮疹・喉...
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15.地固め療法の副作用:その壱

6日目、両手の全指がパンパンに腫れ、疼き、痺れはじめました。 ジンジン疼き、爪は真っ赤に 4日目あたりから、うっすらと症状を感じていたのですが、このブログの書き貯めをしていたので、タイピングのし過ぎで一時的な使い痛めかなと勘違...
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14.地固め療法開始、その経過

5月15日 地固め療法がスタートしました。もう少し詳細な治療法の名前だとHDAC療法(シタラビン療法)と言うようです。 治療期間5日間、1日2セット、朝の10時と夜の22時に4時間ずつ薬剤の投与を受ける。私が受けた治療は簡単に言えば...
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13.地固め療法のため、再入院

5月14日、再入院しました。 主治医の先生にも戻ったことを報告。 「じゃあ明日から治療を始めましょう。」 この流れは覚悟していたし、とにかくこのクィックレスポンスは私にとってありがたい。間を空ける必要なんてないし、一日も早く前...
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11.寛解導入療法後の一時退院

3日間の外泊を終え、5月6日に病院に戻りました。主治医の先生にも無事問題なかったことを報告しました。 「じゃあ明日、骨髄の検査しましょう。」 外泊前におこなった採血では、数値が良く、骨髄も数値上よければ完全寛解に近い状態になっ...
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10.外泊許可

寛解導入療法は、前回も書いた通り、副作用がひどく辛かったです。 4月11日寛解導入療法 投薬開始4月18日寛解導入療法 投薬終了 熱が下がらず、副作用も改善されないので、17日からは無菌室に入れられました。23日までは熱の上下...
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8.副作用による脱毛

私の場合、寛解導入治療が終わって1週間前後で本格的に抜け始めました。毛束を軽くひっぱるとごっそり抜け、最初はうわっスゲって驚きつつも洗面台を毛いっぱいにしてホラー映画みたいにして遊んでました。 ただ、枕元が毛だらけになっているのには...
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